樹脂分の多い松の根を燻した煤を松煙といいます。
この松煙を膠で練り、豆汁に溶いて染めたものが松煙染です。
伝統的な染め方の一つである「引き染め」による松煙染に手注しで彩色を施しました。
生地の感じは下画像をご覧ください。
綿100%
・太麻半幅帯 《H-169》 sold
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