伊勢木綿
伊勢の国の中心地であった津の周辺は、絹(伊勢紬)、麻(津もじ)、木綿(伊勢木綿)の産地でした。
特に明治に入り、国の政策、トヨタ式織機などにより一大産地になりましたが
戦後廃業する業者が相次ぎ、現在では臼井織布さんで織られるのみとなりました。
臼井さんでは明治の中ごろ、豊田佐吉さんから買った力織機を今でも使っているそうです。
糸がやわらかく、シワになりにくいのが特徴です。
肌触りがよく保湿性や通気性もよい生地で、使い込むほど味が出ます。
15,750円〜18,900円
綿100% 仕立て代別ex.単衣¥13,650
広襟(襟裏&仕立て)1,050円 居敷当(二幅)1,575円綿100%
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*soldのものもございますがコーディネートをお楽しみください。
店内には他にもございますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。